疲れがとれる寝具でしっかり休息を

寝具には、眠れやすい寝具と眠りにくい寝具があります。眠りやすい寝具というのは、寝返りが打ちやすく、体重によって腰などに負担がかからないような高反発の寝具です。適度な固さがあり、なるべく厚みのなかものの方がよいでしょう。一方、眠りにくい寝具というのは、ふわふわしている厚みのある寝具であり、一見気持ちよさそうですが、実際に眠ってみると、反発力が低いため寝返りを打つことができなかったり、腰痛になりやすくなります。寝返りは、身体の血行循環を良くしたり、睡眠段階を移行する時に大切な働きをしているので、寝返りの打ちやすい寝具であることは大切です。睡眠の段階には、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りと、レム睡眠と呼ばれる浅い眠りがありますが、血行循環が滞ったり、腰など身体の一部に負担がかかると、レム睡眠からノンレム睡眠にうまく移行できず、夜中に目覚めてしまうこともあります。疲労回復はノンレム睡眠の間に起こるので、しっかり熟睡することは身体のためには重要です。もしも睡眠不足の原因の一つが寝具であるなら、疲れがとれる寝具に変えて、しっかり休息をとりましょう。

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このページは、wineが2012年11月16日 20:21に書いたブログ記事です。

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