石綿被害はどこまで広がるのか?

石綿訴訟は関西の尼崎でのが有名ですね。
が、最近では、東日本大震災の解体工事で飛散しているとのこと。
普通でも怖い思いされている被災地の方々に泣きっ面に蜂とはこのことですね。

石綿の飛散が激しかったのが、
仙台市青葉台のホテルの解体工事らしいのです。
1リットル10本以下の基準に照らし合わせると
何と360本の飛散が確認されたようです。

被災地で石綿が被災している理由としては
解体工事が膨大な数に上ることと、
これは一番の悩みの一つですが、
石綿に関する技術を持った業者が少ないということらしいのです。

いつも被害に合うのは、弱者で
その場所以外は生きようがないような人に早く笑顔をと感じます。

石綿、つまり、アスベストは髪の毛より細い繊維状の鉱物で
吸い込むと、十数年以降に中皮腫や肺がんに罹患する可能性があるのです。
尼崎の場合、死亡者がたくさん出ていたのが記憶に残っています。

こんなニュースが出てくると、風評被害もでてくるのではと心配です。
折角、NHKの大河ドラマで東北が盛り上がっているのに残念です。

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このページは、カクテルが2013年1月11日 17:27に書いたブログ記事です。

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