IT機器から数々の恩恵を受けた

我々がIT機器から数々の恩恵を受けた事は認める。だが失った事や何処かに置き忘れてしまった事も多いのではないだろうか。一番気になるのは、携帯に夢中になるばかりに、子どもへの注意が疎かになってしまうこと。例えば、駅のホームでの電車待ちや交差点での信号待ちなどで、片手でベビーカーを持ち、もう片方の手で携帯をいじっているお母さんを見かけることがある。子どもも慣れっこになっているのかぐずりもしないが、違和感を感じる。もし何かあったらどうするのかと見ている方がハラハラする。安全面だけではない。子どもは身体も心も日々ぐんぐん成長しているのだ。ほったらかしにせず、しっかり向き合って、声をかけたりして欲しい。この時期にすべき事を怠ると、後からフォローするのは大変だ。携帯では子どもの情緒は育たない。パソコンも然りだ。ネットで繋がる事で孤独な子育てから解放される事はよく分かるが、やりすぎは禁物。必要最低限にとどめよう。そもそも、手がかからない子育てなどないのだから。

水泳 DVD

このブログ記事について

このページは、カクテルが2013年2月14日 11:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「母が体験した不思議な話」です。

次のブログ記事は「アルギニンサプリメントの選び方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ