妊娠し流産を経験

妻と結婚して、しばらくしたら「あなた、妊娠したみたい。」と
嬉しそうに報告してくれました。

妻を転ばないように
大事に大事にしていました。

私はある研修で自宅から近くの施設で
妊婦さんの体験をさせてもらいました。
その体験は、家の中を再現したところで
約10kgの重りをお腹で抱え、
階段を上ったり、下ったりしました。
それだけでももうへとへととなり、妊婦さんの大変さが身に染みました。

そんな時、家へ帰ると妻がくらい顔になっていました。
妻に聞くと、「流産した」と。

その日は泣かれ、何時までの泣き止みませんでした。

しばらくして、また、妊娠が判明しました。
今度は慎重に早めに産婦人科で見てもらいました。
早産が疑わしいので、2週間ほど入院することになり、
またまた不安感がわいてきました。

が、心配もよそに、妻は無事長男を生んでくれました。

そして、しばらくして妊娠が判明。

今度も早産防止のため入院したのです。
その甲斐あって、無事長女を出産してくれました。

不妊治療 妊娠

このブログ記事について

このページは、カクテルが2013年5月 1日 10:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「英語での方言」です。

次のブログ記事は「河川敷でのゴルフは」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ