介護される人も大変だ

人間立場が変わると考え方も変わり、行動も変わる。
行動が変われば様々なことが見えてくる。

介護する側は「なぜ?」と言う疑問視ばかりだと思う。
介護される側も「なぜ?」と言う疑問視も出てくる。

介護する側が介護される側の体験をすることがすごく大切だと思う。
体験すると、「あ、こうなんだ」と今までわからなかったところ
理解できなかったところが、理解できるようになるのではと思います。

また、介護ヘルパーに頼む側から介護ヘルパーに転身すると、
「え、わたくし、こんな事言っていたのか」と驚くこと一杯気づくと思います。

要は考える視点が自分中心だけではなく、
その他の人たちの視点も経験することでより理解度が高くなるようですね。

介護される側で言葉を伝えられない人は
意思疎通ができないので大変なのです。

意思疎通ができてもうまく伝えることができても
相手の理解度によって思うようにならないのに
意思疎通ができない人にとっては大変恐怖の毎日になり兼ねませんねん。

たとえば、チューブを鼻から入れることが
必要な場合、物も言えない人、また、それを理解できていない人が
すると、チューブを鼻から入れられる側は痛くて仕方がない。

チューブを鼻から入れることは
そんなに簡単でないということ。

老人介護施設

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このページは、カクテルが2013年5月 8日 15:45に書いたブログ記事です。

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