金への投資を勧められたことがあった

昭和60年代に入ってから、何処からか誘いがあって金の投資を持ちかけられた。そのころの相場は1400円/g前後だったと思われるが将来は確実に上がるという話だった。それから随分と月日が経ち、最近金の価格が上がってきたという情報が入りだした。その当時何も買わなかったし手持ちのものは概して何もなかった。あるとすれば過去の人間の残した賞品の類の金杯銀杯ぐらいだけだった。

 金を買わないかとそれを扱っている会社から勧められることも再三あった。話は納得できたがあくまで聞くのみだった。
4000円台に乗ってこれからも上がる見込みはあった。そしてその通りになって来た。

 テレビでも盛んに貴金属買取りの広告をしていた時期もあったが、当てにしていたものはその後メッキ品とわかった。

 今後も金の価格は上がる見込みはある。現在4000半ばを越えている。過去上がらない時期があったのは南アフリカ連邦の採掘場において、掘れば出て来るし、世界で25mプール2.5杯分ストックがあり、火事で無くなるものでもなかったから。

 しかし最近の高騰ぶりは、南アフリカの採掘場も深く掘りすぎて、採掘費用もかさばり、限界に近づいていることも関係していると思われる。
 
 インドや中国では昔から装飾品としての需要も多く、2国ともに経済成長は目を見張るものがあり、富裕層も増えたそういう一連の事情が重なっていると考えられる。今後どこまで上がり基調が続くかは定かではない。


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このページは、カクテルが2013年9月24日 16:00に書いたブログ記事です。

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